今日は以前にお問い合わせいただいたご相談者の方の一言が気になったのでそのことを。

このご相談者の方は電話で最初にご連絡いただき後日お会いする運びとなった方。

振り返ると最初の電話のやり取りの中でこうおっしゃってます。

「電話やメールのやり取りじゃなく、あなたに直接会って話しが聞きたい。」

最初は会って話す方が話しは伝わりやすいし電話やメールが面倒だからかな?
そんな事を思ってました。

電話の中で会う約束をし後日会うことに。

会ったときにすぐこうおっしゃいました。

「以前に一度、許可を取ろうと思って電話した事務所が、見積書と資料だけ送ってきて。」
「愛想のない対応やってん。だから今回は直接会って話しが聞きたかってん。」

僕はこの話しを聞かせていただいたときにビックリしました。

なんて対応なんだと。

弁護士や税理士をはじめ僕もさせていただいてる行政書士
といった資格で起業する職業、

この職業についてる方を人によっては「先生!」と呼ばれます。

この「先生 」という呼び名がその人を勘違いや思い違いさせる
そんな現象すら起こるのです。

自分は「先生」と呼ばれてるからエライ人なんだ。周りから尊敬の目で見られて当然だ。

と、まあこんな感じに。

言い切ることは出来ませんが愛想のない対応した以前の事務所の方も
そんな姿勢で仕事をされてるのかな?と思ってしまいました。

今回のケースのように相談者の方が何か特別な思いでおっしゃる場合

その後ろに隠れている体験や経験は

時としてその職業全体に対するイメージにも繋がり兼ねません。

そう考えるととても迷惑な話しだし

なにより

ご相談者自身ビジネスの発展を願ってご相談されてる訳ですから

そこを例え気持ちの上でも後押しできる

そんな役割を僕自身は目指しています。

この方の貴重な言葉を聞き流すのでなく
自分はしっかりできているのかと見つめ直す機会を与えていただいた
そう捉えるとともに、

しっかり自分の業務に落とし込んで行く!

そう感じ考えた一言でした。
皆さんはどう思われましたか?

最後までお読みいただきありがとうございます。
行政書士 山中ひでやす

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